HOME>採用情報>新卒採用>仕事を知る>ITスペシャリスト

ITスペシャリスト

サーバーやネットワーク機器、ストレージ(記憶装置)などのIT機器の専門知識を活用して、システム構築 の際、機器の導入や支援、分析設計、セキュリティやデータ容量などの各種設定、性能管理、およびその運用を行う仕事です。
あらゆるIT機器に精通しているのはベストですが、担当するIT機器に専門性を持つテクニカルエンジニアとしてのノウハウが求められます。
IBMや富士通、日立等のメーカーやCISCOやORACLE等の製品ベンダーに関する製品知識が求められるため、ベンダー資格(CCNAやオラクルマスター等)の取得が望まれるエンジニア群です。
世の中では同じ意味で、インフラエンジニア、基盤系SE、システムエンジニア(の一部)とも呼びます。また下記に記す6つの専門分野毎に、ネットワークエンジニアやサーバーエンジニア、データベースエンジニア、セキュリティエンジニアと分野に分けて呼ぶ場合もあります。
専門性が高いため、さらに6つの分野に分類されます。

仕事の内容

  • プラットフォーム業務アプリとハードウェアの中間に位置するオペレーティングシステム(OS)やミドルウェアの選定やその設計、設定、障害時対応、性能管理に従事する仕事です。新規購入したサーバーにマイクロソフトのサーバーOSやLinuxOSを入れて、ファイルサーバーやアプリケーションサーバーとして稼働させることが事例です。
  • ネットワークローカルエリアネットワーク(LAN)等の構成要素、ネットワーク網、キャパシティ、障害回避手段等の設計や構築、運用、監視を行う仕事です。インターネットを仮想専用線(VPN)で結び、遠隔の支社と本社を1つのネットワークとして使うための設計、構築も上位スペシャリストとしての仕事でもあります。
  • データベースデータベースの論理設計、物理設計、障害時の回復管理、構成や導入を行う仕事です。大容量のバッチ処理やオンライントランザクションを処理する金融や大手メーカー企業では、重要な役割を担います。大量のバッチ処理について、処理開始から3日経っても終わりませんでしたが、設計と構成を変えたところ3時間で終了した等の例もあるくらい、知識・経験が重要な仕事になります。
  • アプリケーション共通基盤対象のシステムにあったソフトの導入やソフトが効率よく動作する環境の設計、構築を行う仕事です。また運用面では更新するソフトのバージョン管理やアプリケーション開発ツールの作成や導入も行います。
  • システム管理サーバーやPC等のハードウェア、WindowsやOffice等のソフトウェア、業務アプリの管理設計、監視等の導入を行う仕事です。
  • セキュリティ通信の暗号化、ファイヤーウォールの設定、ウィルスチェックソフトの導入、ID・パスワード管理、不正なアクセスログ検知や管理登録がソフトの監視等、セキュリティ全般にわたる設計・構築・運用を行う仕事です。

当社の事例

60台のサーバーを高機能の3台のサーバーに集約した仮想化や、お客様のネットワークリニューアル、データセンターでのネットワークセキュリティの監視・追跡、数万台にも上るPC上のウィルスチェックソフトの管理監視など、あらゆる方面で当社のITスペシャリストは活躍しています。
(コーポレートサイト)システム基盤(インフラ)構築へ

ISになるには

仕事で必要となる各製品に精通すること。自身が担当となる専門分野を理解すること。そして、より上位のベンダー資格にチャレンジすることが必要です。また実際の現場にて設置手順や方法、報告の仕方、テスト計画及びその実施方法等を体験することも大切です。
国家試験であるITストラジスト、ネットワークスペシャリスト、データベーススペシャリスト、情報セキュリティスペシャリストに合格することもITスペシャリストへの近道です。

  • プロジェクトマネージャー(PM)
  • アプリケーションスペシャリスト(AS)
  • ITサービスマネジメント(IM)

エントリーはこちら

このページの先頭へ

  • 会社を知る
  • 仕事を知る
  • 社員を知る
  • 募集要項